エレクトリック・コントラバス 2作目

2作目はエレキギターのホーローボディーの構造を参考に作ってみた。
残念ながらこの本体を製作する際の写真は撮ってない…。

今作も気持ちいい音で弾いていて快適っていうのは、もちろんなのだけど、形状に関しては、彫刻を作るような気持ちで且つ、つい触ってみたくなるようなモノっていうのを念頭に作った。
飛行機での移動用のモノは次回作で作るという事にして、とりあえずコレに関してはその辺は考慮に入れないでネックは接着、分解不可能なモノにした。

素材は、ネックが楓、指板が黒檀、ボディの表がオーク、横と裏がヨーロッパ杉。テールピースにあたる部分はオークとマホガニーに似てる赤松の張り合わせの上からグラスファイバーとエポキシで補強&コーティングしてある。

ボディーとヘッドの仕上げはウレタン、ネック&指板はリンシード・オイルで。今回は木部の接着にはタイトボンドを使用。タイトボンドは強いし、初代モデルは水で可逆するから、何かあった時に剥がせそうだし楽器製作には丁度良いかな、と。